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盆栽マンション日記

都内マンション在住のタカヒロです。苦戦しながらも楽しい盆栽ライフ5年目になりました。

クチナシの水挿し

挿し木は苦手なぼくですが、

水挿しはまだマシなようです。

 

フィルム容器に水を注ぎ、

4月末にクチナシの剪定した枝を入れて放置。

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あ、そうそう。

水の中にこないだ買った珪酸塩白土(ゼオライトの代わり)を数粒入れておきました。

これを入れておくと水に雑菌が繁殖しづらいと聞いて。

 

保管場所は、発泡スチロール内(ふた付)で湿度高め。

杜松の挿し木を失敗した条件と同じです。

 

杜松の挿し木の記事を書いた頃には

すでにこちらのクチナシには発根が確認できてました。

 

そうなんです。

同じ場所に置いていたのに杜松は全滅、クチナシは発根まではOK。

 

水挿しとふつうの挿し木の違いなんでしょうか。

杜松とクチナシの違いなんでしょうか。

よくわかりませんので、他の樹種も水挿しして実験中です。

 

 

暗い場所は良くないということだったので

発根後に発泡スチロール外の半日陰エリアへ。

 

が、そこからあまり根の成長が芳しくなく、

ガマンできなくなって鉢へ移してみました。

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枯れたら鉢上げが悪かったということでしょう。

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夏まで挿し木実験は続きます。

 

 

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